クリエイティブ育児でいこう
スペイン人と国際結婚、二姉妹のママで、イラストレータ−&絵本作家。日々のゆる〜り育児をつづります。

スマートフォン用赤ちゃんアプリのお知らせ

0
    3月は、個展があったので、もうあっという間に過ぎていきました。本当にありがとうございます。久しぶりの友達にたくさん会うことができて、うれしい一ヶ月でした。

    ということで、告知が遅れてしまいました〜。
    3月8日に、スマートエデュケーション社より、赤ちゃんむけ絵本アプリがリリースされました。


    私の恩師である、きむらゆういち先生が発案企画の、赤ちゃん向けアプリ絵本「はじめてのえほん」で、「クレヨンちゃんなあに?」という作品の絵を描かせていただいています。

    クレヨンちゃんたちが、絵を描いて、その絵がなにかを当てていくお話。
    赤ちゃん向けなので、簡単な画面タッチだけで画面が変化し、音がでる楽しいアプリになっています。

    お出かけのお供に、ぜひお試しください!

    「おやこでスマほん」は、iPhoneやiPad、アンドロイドなどのスマートフォンなどで楽しめる絵本アプリです。こちらは無料。

    このアプリをダウンロードすると、本棚に無料の絵本がいくつか入ります。
    「クレヨンちゃんなあに?」も一部だけ読めるお試し版が無料でダウンロードできます。

    他にも、動物や乗り物が主役の三冊が一緒にリリースされました。
    お値段は、三冊セットが800円。一冊だと350円です。

    すべての絵本の、ナビゲーター役、「らいおじさん」は、きむら先生がこのために描いたオリジナルキャラクターです。声は、なんとたまごっちの「クチパッチ」でおなじみの矢口アサミさんだそうです。(全然声が違うのでびっくり!)

    うちには、もう赤ちゃんはいませんが、iPadにダウンロードして遊んでいます。

    そうそう、1冊で、日本語版と英語版の両方が楽しめます。(クレヨンちゃんはしゃべりませんが・・・ )









    春休みモード全開です!

    0
      春休みも、もう中盤です!宿題のない春休みですから、子どもたちも、のびのび楽しんでいるようです。

      先週はじめには、IKEAのお泊まり会メンバーと一緒に、遊園地にいってきました。久しぶりの遊園地に、二姉妹も、大喜びで、絶叫系も、ぐるぐる系も乗るわ乗るわ…


      絶叫系が全然ダメな私は、ほとんど見学していました。のったのは、親同伴が必要なぐるぐる回るのりものと、メリーゴーランドだけ。(^^;;


      豊島園は始めてだったのですが、古い、いかにも昔に遊園地という感じで、私たち親世代には懐かしい感じがしました。

      100年以上も経つ古いメリーゴーランドも意外に素敵。桜の季節で眺めもよかったようです。


      そんなわけで、春休みと私の個展が重なり、ますます忙しくなりました。
      忙しいとはいえ、まあ楽しい忙しさです。

      もうすぐ一ヶ月ちょっとの個展も終わりますが、本当にたくさんの友達に再会できました。

      とくに、先週末に開催したパーティには、大学時代の先輩が突然来てくれて、20年ぶりの再会が実現!

      そして、前に勤めていた会社の友達やその次の会社の友達。そして、絵本仲間に、ツイッターで知り合った友達まで…(笑 お互いに知らない人たちが多くて心配もしましたが、みんなが楽しんでくれたようで、ほっとしました。

      子どもたちも多く、テーブルにお絵描きセットを準備してあげたら、無言で目の前のケーキにも目をくれず、夢中でお絵描き。周りの大人もびっくりでした。子どもって本当にすごい!

      私の小さな個展も、今週で終わりのはずでしたが、来週まで1週間延期になりました。
      もし興味のある方がいらしたら、桜のついでに、三番町まで遊びにきてください。
      美味しいケーキ(写真はパルミジャーノチーズケーキ)、美味しいハンバーグをお試しに♡


      さて、もう少し仕事をしてから、一足先に実家に帰った子どもたちを迎えに行きながら、私も数日の春休みを楽しんでこようと思います。






      きらきらかがやくママへ

      0
        あんちゃんがこの間くれた
        「きらきらかがやくママへ…」
        ではじまるお手紙。

        この手紙をみる度になんだか元気がわいてきます。
        ストレスが多い育児ですが、こんなご褒美がもらえたら、しばらく頑張ろうと思えます。


        この手紙。実は、あんちゃんの親友Y君のお母さんが元気がないときいて、
        「じゃあ、ママにお手紙書こう!」と2人で書いたものだそうです。
        Yくんのママも、きっと元気が出たことでしょうね。

        あんちゃんは、とっても、ママ思いで、いつも私のことを気に掛けてくれます。
        一緒に外を歩いていても、いつも、私が車にひかれないように、ホームから落ちないようにと、手をつないでくれたり。ちょっと心配性なところがあります。

        このお手紙も、足が痛い、腰が痛いといつもブツブツ言っている私を心配して書いてくれたようです。子どもの前では元気でいなくちゃですね、、、

        前にも書きましたが、メールに慣れてしまって、すっかり手紙を書かなくなりました。
        でも、時々、こんなかたちで手紙をもらうと、心がぽかぽか暖かくなります。

        さて、私もお返事を書いてみようかな。
        子どもたちには、本当に心配かけっぱなしなママです。




        子どもの英語とスペイン語のその後…

        0
          こんにちは。少しずつ春めいてきましたね♪
          東京(三番町)での個展も今週から始まり、忙しくなってきました。
          でも、展示をすると、久しぶりの友達に会えることが多いので、とても楽しい忙しさです。



          さて、子どもたちと英語、スペイン語のその後のお話です。

          年末年始にスペインに長く帰国していたので、子どもたちは、またスペイン語に対する関心が強くなったようです。スペイン語や英語が話せるようになって、もっと、いろんな人と話したいという思いは、実際に通じないもどかしさを感じたときに強く実感するものです。

          それは、私にも言えることで、今回も家族と話せないもどかしさを強く感じました。だから、帰国してからも、毎日、基本的に毎朝早起きして勉強しています。

          今年に入ってからは、日本語を勉強しているスペイン人の友達を見つけ、メールの交換をしています。スペイン語で書いたり、日本語を直してあげたり。

          他にも週に一度か二度はスペイン人の友達とスカイプで話しています。それがまた、なかなか話せないので、勉強のやる気を起こさせてくれています。とにかく、継続が大事だと信じて、また今年の帰国までがんばろうと思います。

          そして、子どもたちのほうですが。今年にはいって、まあちゃんが保育園のときから続けていた英語サークルを思い切って退会しました。小さいうちは、友達と一緒に行くのが楽しくて、それだけで通っていたのですが、そろそろ、転換の時期が来たようです。

          一度、レッスンを見学にいったところ、友達とおしゃべりしたり、先生に質問するのも全部日本語なのに愕然としました。先生が言う英語は理解していますが、返事が全部日本語だったんです。先生はネイティブですが、日本語が通じるというのを当たり前に思っているようでした。

          そこで、日本語の全然わからない先生を探し、オンラインでレッスンをしてもらうことにしました。まあちゃんは、もともと英語をがんばりたいという思いは強いので、本人も、やる気は充分あります。

          ただ、自発的に英語を話したことがないので、最初は、ほとんどが、イエスかノーだけでした。でも、最近、先生にも慣れて来たようで、少しずつ自信をもって発言できるようになってきました。

          英語は少しずつがんばっていますが、スペイン語は、まだまだです。
          今は、ときどきスペインで買って来たDVDを見せたりするぐらいで、様子を見ています。英語のレッスンがもう少し安定してきたら、定期的に教えてみようかな、と思います。

          そういえば、まあちゃんが最近英語をがんばっているのは、ハワイに留学するためだそうです。いつか、ハワイの高校か大学に留学する夢を持っているようで…

          あとは、バルサの本拠地、バルセロナにも住んでみたいらしいです。だから、スペイン語にも少し興味が出て来たみたい。

          あんちゃんはというと…相変わらずで、
          「私はスペイン語も英語も話せるよ。」と勉強もしないのに調子がいい。

          まあ、あんちゃんは、どこにいってもやってけるようなそんな気がしていますが。(笑









          個展のお知らせです〜

          0
            もうすぐ3月ですね。早く暖かくならないかなあ、と春を待ち望む毎日です。



            今日は少しお知らせがあります。来月、3月4日(月)から30日(土)まで、三番町カフェ(千代田区三番町)で展示を行うことになりました。

            同時開催の被災地の写真展「Starting Over」がメインの会場ですが、一部の壁面をお借りして、初の個展となります。小さい展示ではありますが、小さな作品をメインに20数点展示予定です。また、オリジナルグッズも販売しますので、ぜひ遊びにきていただければと思います。もちろん、同時開催の写真展も是非ご覧ください。

            会場は、もより駅が半蔵門、市ヶ谷、九段下にある隠れ家的素敵カフェ、三番町カフェです。毎年、夏に絵本講座同期でグループ展をさせていただいています。ランチタイムはハンバーグがお勧め。夜も美味しいお料理がいただけます。

            会期中の3月11日で、震災から二年を迎えます。本当に早いような長いような二年間でした。
            少しでも、見た方がほっこりするような、そんなゆるい作品を展示したいと思います。
            ぜひ遊びにきてください。

            詳細はこちらをご覧ください。

            尚、とても人気のあるカフェなので、貸し切りの場合があります。遠方からおこしの場合は、事前に予約するか、営業を確認されることをお勧めします。






            シャツのポケットを見ないで洗濯しちゃった〜

            0
              こんにちは。まだまだ寒いですね〜。
              今日は気分を変えて、子どもじゃなくて夫婦のおはなし。

              というのも、先日、久々にダンナのシャツに入っていた名刺をごっそり洗濯してしまったんです。(><)

              こっそり、とりだしてティッシュと紙で挟んで重しをして、知らないふりをしようとしましたが、バレてしまいました。(まあ、じゃっかんよれよれでしたから、仕方ないですが)

              一応、洗う前にチェックしてるつもりですが、まあいいかとやらないときに限って、何かが入っていることが多く… 過去、洗ったものは数知れず… 


              「ポケットに入れておく方が悪いのよ。ちゃんとチェックして!」
              「洗う前にチェックしないほうが信じられない!」

              ということで、いつも互いの言い分はどうどうめぐり。



              そもそもカンペキな主婦ならこんなことないかもしれないし、
              洗濯が好きなダンナさまなら、自分でやるかもしれない。

              私の友達の場合、シャツだけはダンナさんが自分で洗い、かつアイロンをかけるそうで、そもそもこんな戦いもないですよね。

              家事が大好きな私の友達も、こんなことはないかもしれなけど。

              でも、私の母もよくやらかしていたし、特に共働き夫婦だとこんなこともよくあるんじゃないかなあ、と推測します。

              ちなみに教師をしていた母の場合は、いつも勝利していたようです。^^
              父がゆずっていたのかもしれませんが。(笑)


              スペインと日本ではどんな違いがあるのかなあ、とちょっと不思議に思いました。我が家では、先に言った通りに、多少言い分をお互いに言うものの、ダンナのほうは私の性格もわかっていて、諦めているようです。

              スペイン人の友達にもちょっときいてみようかな。
              そもそも、洗濯するのはどっちなのかな?

              みなさんの場合はどっちが勝ちますか?








              スペインで実感した子どもと語学の必要性

              0

                お久しぶりです。スペインから日本に帰ってもう一ヶ月近くが経ってしまいました。
                何をしていたのやら、あまり記憶にありません… (苦笑)

                今回スペインに帰ってみて、改めていろいろと感じたことがありました。
                その中のひとつが、子どもと語学のこと。

                スペインはご存知の通り、ものすごい不景気です。毎年帰る度に少しずつ街の中にも違いを感じるほど。クリスマス前後でさえ買いものする人の数が減ったり、通りで物乞いする人の数が増えていたり。失業率はなんと25%を超えています。

                スペイン国内で就職するのが無理とあって、最近、多くのスペイン人の若者が、EU内の他の国(英国やドイツ)に流出していると聞きます。EUに加盟していればたしかに、自由に他の加盟国でも働くことができます。

                そこで、必要になってくるのが「語学」というわけです。

                私の友人家族も、子どもたちの教育には語学が重要だと話していました。つまり、語学さえできれば、自国が景気が悪くても、他国で働ける可能性が広がるからです。

                スペインでは英語すら通じない、というのが以前のイメージでしたが、英語やドイツ語など外国語を勉強させるのに熱心な親が増えているように思います。

                さて、日本はというと…。英語を勉強させようと熱心な親たちも増えていますが、そこは島国。スペインほどの危機感をもって、語学を勉強させている人は少ないかもしれません。

                私自身も、英語やスペイン語を子どもたちに教えようとがんばってきたつもりですが、将来スペインに住むかも?なんて軽い気持ちでやっていたのでは、追いつけそうにありません。
                スペインに住むかもしれないなら、それなりに、熱心に学ばせなければ、子どもたちが苦労しそうです。

                かといって、楽しいだけじゃない語学の勉強。子どもたちにその必要性を感じてもらい、やる気になってもらうことが大事です。

                うちの二姉妹の場合は、スペインに行く度に現地の子どもたちと話したい、友達になりたいという強い思いを抱いて帰るので、その点は、心配ありません。むしろ、その気持ちに応えてあげなければと思います。

                ということで、またスペイン語と英語を自宅で少しずつ教えることにしました。
                手始めに、マンガをスペイン語で買ってきてみました。^^
                日本語とスペイン語と比較しながら、使えるフレーズを拾おうと思います。

                日本にいると、なかなか外国語を勉強する必要性を感じられないかもしれません。でも、小さいうちに、楽しく語学に興味をもってくれるような遊びや習い事を始めるのは大切です。そこで、少しずつでも、言葉の通じない人とのコミュニケーションを経験することです。

                まずは、子どもの質問、
                「なんで英語を勉強しなければならないの?ママは話せるわけ?」
                に、きちんと答えられないといけないですね。(受験のためじゃなくてね!)




                まあちゃんが買ったスペイン語のマンガ。
                左がスペイン語で右が日本語。
                よくできた翻訳本です。形式も右から開くのも全く同じ。
                日本のマンガの独自スタイルが貫かれていますね。







                子連れバルセロナ旅:たまにはマックで

                0
                  せっかくスペインに来たのだから、スペイン料理が食べたい!というのが私の考えなのですが…子どもたちと一緒だと、なかなかそうも行きません。

                  まあちゃんもあんちゃんも、どちらかというとスペイン料理が苦手。
                  一部食べられるものもありますが、食べられない料理のほうが多い。
                  特にまあちゃんの方は、オリーブオイルとガーリックのスペインらしい味付けが苦手。
                  しかも、シーフードもダメなので、パエリアも食べられない。
                  フライドポテトとパンばかり食べているというような状況になってしまいがちです。

                  ということで、ときどきは(せっかくのスペインだけど)マック(マクドナルド)やバーガーキングでの気分転換が必要というわけです。

                  マックで食べることになっても、せっかくだから、スペインらしいものを食べてみましょう。
                  ということで、まずは朝ご飯。


                  モーニングセットの中に、なんと、バルセロナの定番、パントマカ(パンコントマテ)があります。普通は、かためのパンを薄くスライスしたものをトーストして使いますが、マックなので、マフィンを半分にしてトーストしたものが出てきます。

                  あとは、自分でつくるのですが。
                  出てくるのは、マフィンのトーストとオリーブオイルとトマトペースト。
                  まずは、トマトペーストをぬって、上からオリーブオイルをたっぷりとかけます。
                  それだけで、出来上がり。


                  本来のパントマカのつくりかたは、トーストした、トーストの表面にガーリックをこすりつけ、その上にトマトをつぶしながらこすりつけ、上からたっぷりとオリーブオイルをかけます。これが、シンプルですが、本当に美味しい!ぜひお試しを。


                  さて、次に、ランチタイムです。ランチタイムのセットはそれほど違いはありません。子ども向けのセットで面白いのは、多分、デザートにリンゴとヌテラがついてくる(選べる)ことぐらいです。(りんごにヌテラをぬって食べるのって、なんか不思議ですが、なかなか美味しいです)


                  あと、ついてくるオモチャが、お店によって一種類しか(たぶん)ないということ。これには結構びっくりでした。スペインらしいおおざっぱさ。。それとも意図的??
                  というのも、周りを見回しても、みんな同じオモチャしかもらっていませんでした。うちの二姉妹も、もちろん、その同じオモチャ。20種類ほどあったのに、全く同じです。
                  別のお店にいったら、今度は別のオモチャばかり。周りの子もおんなじ。なんなんでしょうね??不思議です。


                  さて、大人にとっての楽しみは、なんといっても、ドラフトビールが飲めることでしょう!
                  スペインのファーストフード店では、たいていビールが飲めます。しかも、セットメニューのドリンクに、コーラと並んで選べます。同じ値段となると、ついつい昼間から、のんでしまいました。。かなりの量。中ジョッキ以上あるんじゃないかなあ。
                  昼間から、ほろよいでした。^^

                  サラダもお勧めです。サラダには、エクストラバージンオリーブオイルとバルサミコ酢がついてきます。スペインでは、必ずサラダには、オリーブオイルとお酢が欠かせません。


                  マックとはいえ、かなり、スペインらしさが出ています。各国のマックを比較するのも面白いものですね。






                  サグラダファミリア訪問:外尾さんを訪ねました!

                  0
                    スペインから戻ってちょうど1週間。
                    なんと、その日に、いきなり、あんちゃんがインフルエンザA型を発症。
                    これには、本当にびっくりです。まあ、休みなさいってことなのかもしれませんね。
                    じたばたせずに、一緒に家で待機中です。

                     

                    さて、バルセロナ滞在中に、今年もサグラダファミリアに行って来ました。
                    というのも、昨年、偶然空港でお会いしてから、何度かやりとりさせていただいていた、サグラダファミリア主任彫刻家、外尾悦郎さんを訪ねるためでした。

                    外尾さんは本当にフレンドリーで素敵な紳士といった感じの方で、うちの子どもたちも、大好きです。

                    さて、今回は特別に、外尾さんの作業場を見せていただきました。
                    サグラダファミリアの秘密の扉を開くと、もうそこは作業場。
                    思ったよりも、小さなスペースですが、二階もあり、秘密の隠れ家のようで、子供たちもわくわくしていました。


                    現在、外尾さんは、サグラダファミリアの生誕の扉の制作に打ち込んでいらっしゃいます。ガウディが残した資料が全くないなかで、外尾さんのアイディアとデザインが認められた大きなプロジェクトです。

                    ブロンズの扉の制作は、今年の日本スペイン交流400周年を記念した事業となっています。日本からも、協力や参加を呼びかけるプロジェクトになるようです。

                    現在のデザインの縮小モデルを見せていただきました。
                    春のような植物や虫たちがたわむれる、とても美しい門です。
                    実際にサイズが6〜7メートルと、かなり大きくなる予定です。
                    本当に完成が楽しみです。2015年頃を予定しているようですね。
                    (上部写真、外尾さんの右に少しその縮小モデルが写っています)

                    帰り際に、貴重なお土産を子どもたちにいただきました。
                    サグラダファミリアの塔のてっぺんにあるフルーツの彫刻で使われたのと同じベネチアングラスのタイルです。
                    (タイルがこれ。あんちゃんが大切に持ち帰りました。)

                    (フルーツの塔たち)


                    サグラダファミリアもあと10年ほどで完成の見込みです。
                    どんなふうに変わって行くのか、毎年子どもたちと一緒に見届けられたらいいなあ、と思っています。




                    子連れバルセロナ:ついにカンプノウでサッカー観戦

                    0
                       スペインからおはようございます。
                      今はバルセロナに滞在しています。
                      あたたかくて、ぽかぽか陽気の冬です。

                      さて、6日の日曜日、ついに念願かなってバルサの試合を観戦してきました。

                      6日に試合があるから予約しよう!と思いたったのが3ヶ月前だったので、良い席で隣り合わせはほとんど埋まっていました。
                      でも、今回は、できるだけ近くで選手をみたい!という子どもたちの希望を優先し、ゴール裏で比較的近い席をとりました。

                      カンプノウの大きさは見学して知っていましたが、やっぱり、試合となると圧巻です。上階のほうまで人でうまっています。


                      試合開始は19時でしたら、私たちが着いたのは18時。
                      地元の人たちは、ぎりぎりまでこないので、混むこともなく、余裕で、飲み物やスナックなども買えました。

                      それに、18時45分ぐらいになると選手たちがトレーニングに入るので、それを見るためにも、早めにスタジアムに入ったほうが良さそうです。

                      思っていたよりも、前のほうだったので、ゴール裏でもよく選手が見えました。
                      子どもたちは、用意していた双眼鏡を片手に、必死で大好きな選手を追っていました。


                      (実際にこれぐらいに見えました。双眼鏡で見るともっと拡大されて見えます。
                       これはメッシとシャビのフリーキック)

                      (ポップコーン片手に観戦前のあんちゃん。楽しみでわくわくです)

                      席は4人一緒にとれなかったので、二つのチームに分かれての観戦でした。私はあんちゃんと。席も離れていましたが、問題なく交換してもらえて隣で観戦できました。

                      選手を見るのも楽しいのですが、それ以上に、地元サポーターの熱気がものすごく、一緒にまねして、大声で声援しました。

                      とくに、バルサ特有のパスまわしのときに、スペインの闘牛風に「オーレ」「オーレ」と声をかけるのが楽しくて、あんちゃんとまねをしていました。

                      地元は、子どもたちのファンが多く、小さな子をひざに抱いている家族づれもたくさんいました。子ども連れで行くのは、全く問題ない感じです。

                      帰りは、かなり混むので、地下鉄やバスで移動の人は要注意です。
                      試合終了10分前ぐらいになると、ダダーっと人が帰りはじめていました。

                      私たちは、徒歩可能な距離のホテルに宿泊しました。
                      でも、スタジアムがかなり大きいので、出口の番号によっては、ぐるりと回るはめになるかも。事前に、出口の位置とホテルの位置を確認しておいたほうがよさそうです。

                      さて、子連れだし、緊張もしていたバルサ観戦。
                      意外と普通に、問題もなく終了。

                      子どもたちには、あこがれの選手を生で見られて、あっという間の90分だったようです。
                      あんちゃんは、
                      「あーあ。ビジャがお父さんだったらよかったなあ。
                       あ、でも、パパがいなくなっちゃうから。お兄ちゃんがいいな。」
                      「イニエスタと結婚した人いいなあ。私も結婚したいなあ」
                      なんて、ぽーっとしてました。

                      そういえば、途中、エスパニョールの選手がシュートしたボールが、すぐ近くに飛んでくるハプニングがありました。とった人が前にまわすと、途中の人がさっとかくしてしまいました。
                      そして、警備員やら警察やらいろいろと人が来ますが、みんなが知らんぷりをしてボールは見つからず・・・ 後半、かくした人の姿は見えませんでした。どうやらエスパニョールファンだったらしく、無事に外に出られたんでしょうか。

                      とにかく、いろいろあって楽しい体験でした。









                      << | 2/10PAGES | >>

                      oyacode.netバナー 塩竈へ絵本を贈ろう!

                      プロフィール

                      最近の記事

                      カテゴリー

                      Twitter

                      スママム新着口コミ

                      最近のコメント

                      links

                      profile

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode
                      track feed