クリエイティブ育児でいこう
スペイン人と国際結婚、二姉妹のママで、イラストレータ−&絵本作家。日々のゆる〜り育児をつづります。

スペイン帰郷中 飛行機で移動とキッズミール

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     一年ぶりのスペインに来ています。今年はちょうどクリスマス前にくることができました。
    とにかく、スペインの家に帰って、毎日のんびり過ごしています。

    さて、まずは飛行機の中のおはなし。

    スペインへは、直行便がないので、ヨーロッパのどこかを必ず経由します。
    最初の飛行でだいたい10時間から13時間前後。
    その後乗り換えて4時間から3時間。
    トータル、15時間から18時間(待ち時間含め)もかかる長旅です。
    子どもたちには本当に大変な旅です。

    初めて子連れで帰郷したのが、長女のまあちゃんが7、8ヶ月のころ。
    だから、今年でおそらく、彼女にとって10回目のスペインです。
    あんちゃんも、同じく6、7回目になると思います。

    二人とも、もうかなり旅慣れていて、荷物もしっかり自分のガラガラ(スーツケース)を運んでくれます。
    長い飛行機の中も、映画を観たり、飛行機についているゲームをしたり。
    楽しみ方を知っていて、逆に楽しみにしているほど。

    3、4才ぐらいまでは、移動や乗り継ぎを考えて、ベビーカーに乗せていました。
    その後は、あんちゃんも、長く歩けるようになったので自分で歩かせています。

    飛行機をとるときは、真ん中の4人並びの席をとるようにしています。
    子どもを真ん中に挟んですわれます。
    (3人の場合は、窓側の席がとれるので、いいですよね。)


    食事は、かならず、予約時にキッズミールを指定しています。
    大人用だと残すことが多いので、事前に指定をおすすめします。
    飛行機に乗る前に予約が必要なので、予約時に指定してしまうと安心です。

    今回は、エールフランスでパリ経由でした。
    夜便だったので、夜に出発して、明け方にパリで乗り継ぎ、バルセロナに着くのは朝9時半頃でした。


    最初に出たご飯は、毎回なのですが、子どもたちが眠ってしまった後なので、ほとんど食べられず。。とっても美味しそうなのに残念。
    残せるスナック類だけ、とっておきました。


    その後、目が覚めたころ、到着直前に軽食。
    ほとんどが、日本のものですね。




    起きていた時間が少なかったので、映画は一本だけみました。
    フランケンスパーキーです。
    日本語がなく、英語で観たせいか、子どもたちは途中で飽きてほかのチャンネルに変えてしまっていました。(^^;;
    でも、本当によくできています。一こまずつ動かしてつくったとは驚きです。




    そして、パリに到着。
    明け方のりつぎだったので、パリの空港は真っ暗で何も開いてない上に、乗り換え時間が今回は多めの5時間。
    エールフランスからは、簡単なスナックが配られ、暗い空港で待つことに。
    子どもたちは、人がいないのをいいことに、縄跳びをしたり、走り回ったり。(縄跳びはどこでもできるのでもっていくと便利です)
    まあ、ある意味、楽しかったのかもしれません。



    こうして、どうにかバルセロナに無事に到着。
    子どもたちも、夜にしっかりねたので、元気でした。
    私は持病の腰が心配でしたが、なんとか、今回はトラブルなく到着です。^^













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