クリエイティブ育児でいこう
スペイン人と国際結婚、二姉妹のママで、イラストレータ−&絵本作家。日々のゆる〜り育児をつづります。

飛行機選びと今だから言える昨年の事件

0
     ようやく暑さも落ち着いて来て、朝夕の風が気持ち良いですね。もうすぐ秋なのかしら〜。
    前にブログにも書きましたが、5月以来、1時間早起きを実践しています。
    早起きした分の1時間は、主にスペイン語の勉強に当てたり、前日やりのこしたことやメールの返信に当てたりしています。早朝の風はほんとに気持ちいいですよ!


    そして、夏が終わると、そろそろ年末の旅行の準備です。


    毎年この時期に迷うのが飛行機のこと。
    スペインへ行くには直行便がないので必ず長旅になります。
    どこかで乗り換えて、だいたい15時間から17時間ほど。

    私がいつも候補に選ぶのは、エールフランスなどの夜便。
    夜に出発するので、そのまま眠って行けます。スペインへの到着が朝なのも、便利です。

    そして、一回目の飛行時間の短いフィンランド航空などの北欧便。
    日本からヘルシンキは9時間から10時間程度。その後、バルセロナまでは少し長めですが、一度の飛行時間が短いのは助かります。
    でも、問題なのは、バルセロナ到着が夜遅めになること。だいたい、21時頃になります。
    ホテルに一泊して、それから移動になるので、少し時間的にも金銭的にもロスが生じてしまいます。

    昨年は久しぶりにエールフランスの夜便でした。今年も、悩んだ末に、同じエールフランスにしました。夜出発できるので、子どもたちが学校を終えてから出発できて、一日休む必要がなくなります。そこも便利。

    それと…昨年、エールフランスには、とてもお世話になったんです。

    実は、今だからいえるのですが、行きの飛行機の中でちょっとしたトラブルがありました。というのも…私が貧血を起こして倒れてしまったんです。

    貧血を起こしたことがある人ならわかると思いますが、とにかく足を高くして横にならないことには、よくなりません。気持ち悪くてとても座っていられなくなり、助けをもとめました。

    すると、私の顔色があまりにも真っ青だったので、ただごとじゃないということで、大騒ぎになってしまいました。乗務員室の床に寝かせられ、機内ではなんと、ドクターコールが…。

    フランス人のお医者さんが来てくれて、いろいろと話をきいてくれました。
    死ぬんじゃないかと思うぐらい顔色が悪かったらしく、ダンナも相当心配したそうです。
    (貧血はよくある方なのですが…)

    結局、貧血がおさまるとよくなったのですが、床があまりにも寒く、寝ている間にお腹を壊してしまい、余計に具合が悪くなってしまいました。。なんと不運続き。

    そして、乗務員のみなさんの暖かい配慮で、家族一緒にビジネスクラスの空いている席に寝かせてもらえることになりました。(食事などのサービスはエコノミーのままですが)

    私はとにかく、まだ具合が悪かったので、足を伸ばして暖かいところで寝られるのが幸せでした。

    眠っていて私が倒れたことを知らなかった子どもたちは、寝て起きたら素敵なイスに座っていたので、びっくりしてました。(笑

    それにしても、ビジネスクラスって最高ですね。。足を伸ばして夜便で眠ってヨーロッパまで行けるなんて、幸せでした。



    結局、回復したものの、乗り換え先のパリの空港でも、航空会社の手配で車いすを出してもらい、スタッフの方に案内していただきました。なんだか申訳なかったです。

    こうして、なんとかバルセロナに到着。
    その後、数日はなんとなく胃の調子が悪く病院で薬をもらったりしましたが、後半は何事もなく元気になりました。

    とにかく、、、エールフランスのみなさん、あのときのとても素敵なお医者さま、ありがとうございました。

    今年も、またお世話になります。(^^;;











    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    oyacode.netバナー 塩竈へ絵本を贈ろう!

    プロフィール

    最近の記事

    カテゴリー

    Twitter

    スママム新着口コミ

    最近のコメント

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode
    track feed