クリエイティブ育児でいこう
スペイン人と国際結婚、二姉妹のママで、イラストレータ−&絵本作家。日々のゆる〜り育児をつづります。

子どもたちの将来の夢

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    少しだけお久しぶりです。先週、ワークショップが無事に終了し、少しほっとしているところです。


    今回は、子どもたちの将来の夢のお話です。

    うちの二姉妹も、2人とももう小学生。7才と9才になりました。

    とはいえ、まだまだ、子どもたちの将来の夢はいろいろと変わって行きます。
    それでも、そのときそのときは、とても真剣なので、いつもまじめに話をきいてあげて、できるだけの応援してあげようと思っています。

    最近のあんちゃんの夢は…
    ファッションデザイナーと大工さんを行ったり来たり。

    保育園児のころから、ファッションが大好きで、お洋服をつくる人になる!と言っていたあんちゃんですが、最近は、また「大工さんになる!」と言い出しました。

    IKEAが大好きで、よくIKEAのカタログを見ています。
    「パパの机はこれがいいかな?」
    「私このベッドがいいなあ。マリアと一緒にねるの」
    とダブルベッドを指差していたり。(笑)
    とにかく1人でも楽しそうにしています。

    あんちゃんは、インテリアのカタログや雑誌を見るのが前から好きでした。
    部屋の中も、いつも工夫して、いつのまにか色々と動かして模様替えしていたりします。

    思えば、私もそんな子どもでした。
    あんちゃんほど小さくはなかったものの、4年生ぐらいからかな。
    誰に言われたわけではないのですが、インテリア雑誌を買って読み始め、自分の部屋の模様替えばかりしていました。
    その時の夢は、インテリアデザイナーになることでした。

    うちの両親はインテリアにもデザインにも疎い、興味のないタイプですが、私が欲しいと言う雑誌は買ってくれていました。

    当時のインテリア雑誌は「私の部屋」とか「美しい部屋」といった大人向けの雑誌しかなく、1500円と結構な値段がしたものです。それでも、買い与えてくれた母には感謝しています。

    結局、インテリア関係の仕事にはつかなかったものの、今でも、デザインや建築が大好きで、興味は尽きません。デザイン関係の仕事についたのも、そのときの影響が強かったからかもしれません。


    よく親の環境によって、子どもの才能が育つというのを聞きます。
    それはその通りだと思います。でも、大切なのは、親が同じ仕事や趣味をもっているということより、子どもが興味をもったことに対してどう対応するか、のように思います。

    子どもが興味をもったものに対して、その才能や興味を伸ばしてあげる努力をするかどうか。

    私の母が、雑誌や本をたくさん与えてくれたように。
    私も子どもたちの、夢を真剣にきいて、それを伸ばしてあげられるようにしたいと思います。

    絵が好きなら、たくさん絵を描く材料や環境を用意してあげたり、美術館に連れて行って、たくさん絵をみせてあげたい。

    本が好きなら、本を読める環境を与えたいし、インテリアが好きなら、いろいろなお店を見せたり、雑誌や本を見せてあげたい。

    そして、私も子どもの興味から、一緒に興味をもって、楽しみたい。自分の興味のある分野を広げたい。
    そう思います。


    楽しいなあ。子どもたちの夢がどう変わって行くのか、考えるだけで、楽しみです。

    あんちゃん。レゴで家をつくるのも大好き!







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