クリエイティブ育児でいこう
スペイン人と国際結婚、二姉妹のママで、イラストレータ−&絵本作家。日々のゆる〜り育児をつづります。

子どもと一緒に美術館

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     二姉妹とも、今年から小学生になりました。
    ということで、美術館デビューをすることにしました。

    というのも・・・ パパが二枚「エルミタージュ美術館展」のチケットをいただいてきたのがきっかけ。

    本当は、子ども向けの展示じゃないし、内容も本格的なファインアートなので、お友達にあげようかと思っていました。
    ところが、本人たちに聞いたら、
    「行く!行きたい!」
    と行く気満々。

    これまでも、子ども向けの展示や漫画博物館(ベルギー)、マグリット美術館(ベルギー)など、いくつか展示を観た事はありましたが、大人向けのシーンとした(多分)美術展に行くのは初めてです。

    そして、調べてみると、新美術館のこの展示は、中学生以下の子どもは完全に無料ということにびっくり。だとすると、やっぱり行かないわけには行きません。(笑 今までもったいないことをしていたな、と思いました。

    美術が大好きなお友達の親子と一緒に日曜日の朝早くに行くことにしました。
    そして、先日の日曜日。10時のオープンに合わせて行くと、既に展示の入口には列ができていました。本当に人気のある美術館です。

    お友達が来る間、少し時間があったので、1Fのカフェで朝からアイスクリーム。(というのも、アイスクリームが一番お得だったので・・)

    テラスがほとんど貸し切り状態。緑も多く、とても気持ちの良い空間です。


    学生時代には美術史も勉強していて、ヨーロッパでは嫌というほど美術館巡りをしました。そのときに、美術館のカフェを巡るのも、楽しみのひとつ。子どもたちがいても、遠慮なく楽しみたいなあ、と思い出しました。

    さて、肝心の展示ですが、音声案内が欲しいとせがまれ、500円でつけてあげました。それが面白かったらしく、結構まじめに、絵を見ながら音声案内を聞いていた二姉妹。
    ところが、やはり、後半になると、あんちゃんが疲れてグダグダに・・・。

    「もう、疲れた〜。歩けないよ〜。出ようよ〜。」
    とぐずりだしました。

    後半は、ささっと観て、外に出る事になりました。

    でも、まあ。それでも、最後の方にあった、私の大好きな、マチスの絵やデュフィーの絵も観られて、私的には満足でした。

    それに、子どもたちと絵を鑑賞すると、大人とは全然違ったところに目が行きます。17世紀の絵をみて
    「わー。子どもがシャボン玉してる。」
    という新しい驚きや発見が。
    当時の服装や暮らしが分かって楽しかったり、宗教画に出てくる、羊などの動物が可愛いね、とか・・・。(笑

    そして、最後にそれぞれ、二枚ずつ印象に残った作品のポストカードを記念に買いました。
    2人とも、それぞれ、お気に入りの絵が見つかったようです。
    意外と、クラシックな宗教画でしたが・・・。



    やっぱり、早い時間に行くのは正解だったみたいです。
    その後、近くの、ミッドタウンに行って、お昼を食べ、芝生でしばし、まったり〜と休んでから帰りました。

    結局一日がかりでしたが、楽しい一日でした。


    みなさんも、無料のうちに、ぜひ美術鑑賞をお試しください!



    当日は何やら美術館に行くということでおしゃれをしていた2人です。


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