クリエイティブ育児でいこう
スペイン人と国際結婚、二姉妹のママで、イラストレータ−&絵本作家。日々のゆる〜り育児をつづります。

子どもたちと海外旅行 慣れない食べ物

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    子どもたちと海外旅行をするときに、少し困ることと言ったら、食べ物。

    新しい食べ物をどんどん食べたがる子
    慣れた食べ物以外、食べたがらない子

    みなさんのお子さんはどちらのタイプですか?

    うちの子どもたちはどちらかというと、後者。
    慣れたものばかり食べたがる傾向があります。

    これは、私も反省しないとなあ、と思っています。。
    普段、子どもたちが、好き!というものをつくってあげる傾向があるのかもしれません。
    忙しいし、料理が得意というわけでもないので、楽なほうに行ってしまうのですよね、、


    例えば、スペインに行ったときも、アブエラ(おばあちゃん)がつくってくれる料理のほとんどを食べてくれません。

    スペインの料理といったら、味付けはニンニクとオリーブオイルがメイン。
    家であまりスペイン料理をつくらないのも悪いのですが、慣れない二姉妹は、食べても「まずい」「味が薄い」となかなか食べない。

    これには、いつもバツが悪くて。アブエラに申し訳ない気持ちです。
    でも、アブエラもなかなかの強者で気にせずに「慣れたら、そのうち食べるでしょ」と子どもたちに合わせる気も全くないみたい。(^^;;
    日本だと、子どもが好きそうな料理をつくったりするものですが、さすがです。

    ただ、子どもの場合、一度すきになるとそればかり食べたがる。
    あんちゃんの場合は、クロワッサン。
    まあちゃんの場合は、ハモン(生ハム)。

    家でも、少し、変わった料理をつくったり、外食させながら子どもたちが食べられるものを増やしていくことが大事だなあ、とつくづく思います。

    そのいい例が、インド料理。
    私もダンナもインド料理が大好き。子どもたちは最初は、激しく抵抗していましたが、二回目ぐらいから、食べるようになり、今では、大好物。
    毎週、週末にはインド料理を食べに行くのが習慣になりました。

    スペイン料理も、本当に美味しいのだから、少しずつ慣れさせれば、好きになるかもしれません。

    まずは、楽なほうに行くよりも、どんどん新しい食べ物を食べさせて、美味しいという体験を増やして行くことが大事だと思うのです。

    海外旅行にいったときにも、そうやって、新しいものを見たり、食べたり、積極的に体験させることが、その後の、子どもたちの人生にも大きく関係するかもしれませんね。
    (海外でも和食ばかり食べる日本人にならないようにね☆)



    さて、うちも、もう少しがんばろう!

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